内装仕上工事会社の選び方とは?
店舗やビル、アパートなどの内装仕上工事を依頼する場合、施工会社の取り扱っている資材を事前に確認しましょう。
内装仕上工事でよく使われるのは下記の資材です。
・木材
・石膏ボード
・吸音壁
・壁紙(クロス)
・塩ビタイル
・塩ビシート
例えば、アパートやマンションなどは内壁に吸音壁が使用されることが多いです。
できるだけ防音性を高め、隣の部屋への音の響きを軽減させる施工が必要です。
石膏ボードは商業施設や病院、学校、役所などの公共機関で使用される資材です。
断熱性、遮音性が高く、しっかりとした丈夫な内装仕上げを行いたいときに使用されます。
戸建て住宅でよく使われるのは壁紙(クロス)です。薄いシート状の仕上げ材として用いられ、合成樹脂で出来ています。
貼り付けが比較的簡単でデザインも豊富です。DIYで自分で取り付ける方もいらっしゃいます。
このように建物や目的などに合わせて内装仕上げ方法が変わってきます。
戸建て住宅の内装工事をご希望なら、壁紙(クロス)の施工経験が豊富な会社に依頼すると良いでしょう。
弊社でも壁紙(クロス)の施工実績が豊富にあります。
大阪市で内装工事をご希望の方がいらっしゃいましたらぜひお気軽にお問い合わせください。
2021.04.20